日本医療機能評価機構認定病院について

病院機能評価とは

公益財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価は、国民が安全で安心な医療が受けられるよう、病院組織全体の運営管理および提供される医療について、基本的な活動(機能)が適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。
病院機能評価の審査の結果、一定水準を満たしていると認められた病院が「認定病院」です。

  • 南ヶ丘病院は平成11年に金沢市内で初めて認定病院となりました。
  • 平成23年5月にバージョン6.0の7領域において基準に達し複合病院(一般+療養100床以上200床未満)の認定を受けました。(認定番号:JC1810)
  • 平成28年7月の更新では、バージョン3rdG:Ver.1.1 の4領域において基準に達し、一般病院1(100床以上)(主たる機能)、リハビリテーション病院(副機能)の二つの認定を受けました。(認定番号:JC1810-2)
  • 令和3年5月の更新では、バージョン3rdG:Ver.2.0の4領域において基準に達し、一般病院1(100床以上)(主たる機能)、リハビリテーション病院(副機能)の二つの認定を受けました。(認定番号:JC1810-3)

こちらから当院の認定情報を確認できます

今後も病院機能評価の認定水準を維持し、患者さまが安心して治療を受けられるよう努めてまいります。