特定医療法人 扇翔会 南ヶ丘病院 TOPへ
理事長挨拶 院長挨拶 沿革・病院概要 担当医紹介 アクセス 求人情報 リンク
病院案内
診療科のご案内
診察の流れ
専門外来
検査設備
ドック・健康診断
メタボリックシンドローム
内視鏡治療
レーザー治療
 
各部署
看護部
診療技術部
リハビリテーション
 
介護事業所
訪問介護ステーション
ヘルパーステーション
通所リハビリテーション
居宅介護支援事業所
地域包括支援センター
地域医療連携室
介護予防サービス
訪問リハビリテーション
南ヶ丘予防介護通所リハビリテーション
 
支援事業所
デイサービス
 
お知らせ欄
広報活動
日本医療機関評価機構
 
個人情報の取扱
 
GO HOME
内視鏡治療について
当院では、年間2000件以上・1日平均約10件の内視鏡検査および治療を即日で行っています。

スタッフは医師2名(非常勤1名)、内視鏡技師1名、看護師3名、事務員1名です。

検査時間 9:00 ~ 18:00(月・火・木・金)  9:00 ~ 13:00(水・土)
  日曜・祝祭日・年末年始(急患のみ)

当院では、胃・大腸・気管支の検査を主に行っています。
内視鏡設備
 
 
 
ご自身で運転をされてきた方へ
※運転に危険を伴うことから、2016年2月25日より
 当院では鎮静剤の使用はいたしません。
 公共交通機関をご利用下さい。               詳細
 
 
 胃の検査
検査前日は、夜9時以降、食事を取らないでください。(水・お茶・イオン飲料などは大丈夫です)

検査当日は絶食で来院してください。
(心臓の悪い方、血圧の高い方でお薬服用されている場合は、お薬を内服して来院してください。糖尿病の方は、低血糖を起こさないようにお薬は服用しないで来院してください。)

なお、必要があればヘリコバクターピロリ菌の検査もいたします。

胃検査画像はこちらをご覧ください

 
 
  大腸の検査
検査前日は、夜9時以降、食事を取らないでください(水・お茶・イオン飲料などは大丈夫です)。
ただし、それ以後は絶食となります。
就寝前に、コップ1杯の水で下剤を2種類(錠剤と水剤)を服用してください。

検査当日の早朝に洗腸液(マグコロールP 100g)を1800ml(1.8リットル)の水で溶かし、約1時間かけて全て服用してください。

個人差はありますが、4~5回の排便があり最後は透明色の液になります。この状態で検査が可能となるので、来院してください。

*全量飲まれても透明な液にならなかった場合は、申し出てください。

大腸検査画像はこちらをご覧ください

 
 
  気管支の検査
 検査当日は絶食で来院してください。(検査の前に、レントゲン写真とCTスキャンの検査を行います。)
 
 
 生検
内視鏡検査を行った際、病変の確定診断と悪性変化の有無の確認のために生検(粘膜の一部、粟粒大のものを数個取ります)をして病理学的検査を行うことがほとんどの場合必要です。

障害はありませんが、稀に、後出血や穿孔の危険も皆無ではありません。
検査当日は、暴飲暴食・過激な運動・重労働は控えてください。

 
 
 ポリープ
胃や大腸、特に大腸の場合、ポリープ(いぼ状、きのこ状の隆起物)が発見されることがよくあります。
悪性のものに変化する頻度が高く、また、悪性となっているものもあります。

直径0.5cm位のものなら検査発見時に無痛で危険なくアルゴンレーザーで焼いてとることができます。
多発性のものや直径1cm以上の大きいものについては、日を改めて入院をして頂いて切除することになります。

検査時に小さいポリープが発見された場合、そのポリープを切除することに同意するかを、あらかじめご返答をお願いします。(検査に用いる軽い麻酔薬で、判断が鈍ることがあるため。)

*ポリペクトミー後の止血は十分に確認しますが、稀に後出血、穿孔が起こることがあります。
 普通の生活は心配ありませんが、数日間は暴飲暴食・過激な運動・重労働はしないようご注意ください。

 
GO HOME
GO TOP