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もの忘れ外来のご案内
対象となる患者さまについて

 「もの忘れ外来」は全国的に普及していますが、当科では主としてアルツハイマー病を初めとする認知症の早期診断と予防的治療を行っています。
 したがって、「今日の日付を言えない」「昨日の食事内容を思い出せない」「現在と、ひとり前の総理大臣の名前が言えない」といった、症状が進行した患者さんは、原則的に治療対象となりません。

 たとえば、
「若い頃と比べて、人の名前が覚えにくくなった」
「まわりの人や家族に文句を言われたことはないが、自分では記憶することに自信がなくなった」
「運転、料理、片付けなどの段取りが悪くなった」
「約束の日時や場所をまちがえるようになった」

などの自覚症状が出はじめたときに来院されることをお勧めします。人から指摘される前に自主的に来院してください。

当院では、70歳以下の患者様を対象に診療させていただいています。

 交通事故や脳卒中などの後遺症としてこれらの症状が出現した患者さんも対象となり、正確な後遺症認定をさせていただきます。

 
 
診断と治療について
 当科では、近時記憶を主として評価する神経心理テストを行った後、MRIにより海馬の萎縮の有無やその程度を判定します。

 次に、側脳室下角(かかく)の大きさを評価することになり、早期病変を発見するようにしています。
 その後、FDG-PETにより側頭葉内側部の微妙なブドウ糖代謝低下を検知し、これをウエクスラー記憶検査(WMS-R)の結果と比較することで、早期診断を行います。

 アルツハイマー病の初期段階と診断された患者さんについては、食用油の指導を行うとともに、抗酸化剤サプリの服用を勧め、3~6ヶ月間経過をみます。
 以上で神経心理テストの成績が上がってこない患者さんについては薬剤の投与を始めます。サラダ油を中止し、サプリを始めるだけで物覚えが良くなったり、気分が落ち着いてくることを知った患者さんはびっくりされています。
 以上のような診断と治療を希望される方はいつでもご来院ください。
 ただし、確定診断までには2~3週間を要します。

 
 

●担当医師 : 脳神経外科 山嶋 哲盛 医師

●診療時間 : 月 9:00 ~ 12:30

 受診ご希望の方は、事前にお電話ください。
 TEL(076)298-3366 脳神経外科受付まで

 
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